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竹内義和が『嵐』について語るブログです。コメントは承認するまで公開されません。僕への個人的なメッセージは、非公開希望と記して書き込んで下さい。メールアドレスを書いていただければ可能な限りお返事します。『竹内義和公式サイト~猫の靴下~』もよろしくお願いします。
雨の中、イベントの会場に向かおうと部屋を出た。中央大通りを歩いて行くと、その横に小さな公園がある。ふと、見ると、自然に長髪になってるおじさんが、怖い顔してペットボトルを握りしめている。アッと思い、身を隠した。先ほど、コンビニに買い物に行った時、その公園で寝てるおじさんと目が合ったのだ。おじさんは、やおら立ち上がると、空のボトルを手に取り、僕に向かって来た。僕は、どつかれると思い脱兎のごとくその場を離れた。おじさんは、ずっと僕を待っていた!いや、そうじゃなかった。おじさんは、雨水を貯めてたのだ。
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最近、いろんな人から声をかけられる。決って「竹内君、嵐ファンだったの?」とか「実は、私もなのよ」とかだ。メールもいただくし、リンク張りたいともよくいわれる。「日々是」のコメントでもRumyさんから同じリクエストがあった。是非、張ってください!僕は、僕のラジオとかコラムとかを好きな人に嵐のよさを伝えたいし、嵐のファンに僕のラジオを聴いてもらいコラムを読んでもらいたいと思ってる。「怪獣映画」「ママと遊ぼうピンポンパン」「大映テレビ」「80年代アイドル」「嵐」と続いて来たマイブームの流れ。まだまだ、現役だ。
嵐について熱く語る僕を彼女は、「凄い!面白い!」と言ってくれた。てっきり僕は、「竹内さんらしくない」と言われるのかな、と思っていたのです。それ以来、個人的な範囲でですが、いかに嵐が魅力的かを語り始めるようになったのです。だから、関係者の間では「竹内は、嵐ファンだ」との評判にはなっていたんですね。それも、ニノと翔くんはアイコンタクトし過ぎとかキャプテンのクンフーアクションは半端じゃないとか言ってたので少し引かれ気味でしたね。でも、それが松本美香の「ジャニヲタライブ」に繋がるわけです。
本日の食事は、すき焼き、冷奴、サラダ、ショウガの甘煮、ご飯、ビール。僕は、すき焼きとか豚カツとかハンバーグとかカレーが好きで、未だに子供ッぽい。さて、食事のあとは、長堀橋の某スタジオへ。明日のライブの練習をしにである。中村君と彼のバンドS▲ILS、ぶっちょとそのバンドトンボのメンバー、それに草壁君と一緒に合わせる曲の練習。「どうしてこんなに悲しいんだろう」を五回くらい歌う。疲れた。明日は、アメ村のクラッパーに来てね。
ちょうど一年くらい前でしたか、ひょんな事から嵐にはまり込み、誰れに喋ることも出来ない時がありました。昔、怪獣映画のファンクラブをしてた時、「ママと遊ぼうピンポンパン」という子供番組を好きになり、クラブの会合の席でそれをいうと、「?」マークで見られた事がありました。ただ、好きなものは好きですから、一年前、僕のラジオのファンの女性と話す機会があり、思いきって嵐の話しをしたのでした。そしたら、彼女も嵐ファンで、そこから僕は自分の思いのたけを語っていたのでした。「竹内さん、凄い!そして、面白い」(6に)