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竹内義和が『嵐』について語るブログです。コメントは承認するまで公開されません。僕への個人的なメッセージは、非公開希望と記して書き込んで下さい。メールアドレスを書いていただければ可能な限りお返事します。『竹内義和公式サイト~猫の靴下~』もよろしくお願いします。
松竹芸能のAマネジャーから、ワッハ上方で「藤山寛美フィルムショー」があるとのメールをいただくが、あいにく打ち合わせ中で行けなかった。何の打ち合わせかというと今後の僕の仕事について、予定等を出していた。今のところ単行本プロデュースが決定で4冊、自分の著作本が予定で3冊、連載コラム等が4誌、原作の映像化が二本進行中、トークイベントのツアーが大阪、東京、京都で、計6回開催がとりあえずの仕事である。ただ、僕としては、ここにいくつか加えていきたいと思ってる。優先的にやりたいことがいくつかあるのだ。
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NHKを見てると、「総理に聞く」というタイトルで、アナウンサーが安倍さんに、「年金問題」「松岡問題」などについて聞いていた。参院選が近付いた中、安倍さんに弁明の機会を与えてる番組作りになっているイメージを受けた。ほとんど、反論のないまま、安倍さんの意見だけが、開陳されていく。やはり、ここは、野党のしかるべき人間も入れて多方向からの議論をすべきではなかったか。民放は、M弁護士にクロベタが施され放送するくらいナイーブなのに、国営放送が時の権力におもねったと思わせてしまう放送をする。いかがなものか。
嵐を見ていてあきないのは、キャラが一方向ではないからです。色男で、隙のないクールさが持ち味と思ってた松潤が時折みせる屈託のない笑顔、どこをどうきりとっても「可愛らしい」相葉ちゃんが、ふと見せる凛々しさ、いつもやさしい眼差しで微笑んでいる大ちゃんが、ピンで見せるシュートなシャープさ、無垢な少年のオーラを発散するニノの、的確な大人突っ込み、知的かつワイルドな翔くんの、企まないオチャメさ。低めを見せられ、高めのボールに空振りするバッターのように、嵐投手にキリキリ舞いさせらている僕なのでした。
朝、早めに起きてテレビをチェックしながら、外に出る用意。なんだかんだあって朝日放送へ。夏の「サイキックツアー」の打ち合わせを若干しながら、番組の録音。終ってから、カレーライスと一口カツ、野菜サラダを食す。原稿の進行を確認し、夜は、梅田の方へ。王将で、餃子、焼きそば、八宝菜、それにビール。少し喉が痛かったが、カラオケへ。リクエストで、森進一の「花と蝶」「女のためいき」松山千春の「恋」を。そのあと、自分の意思で「ハダシの未来」「サクラ咲ケ」「途中下車」。