∥ admin
∥
竹内義和が『嵐』について語るブログです。コメントは承認するまで公開されません。僕への個人的なメッセージは、非公開希望と記して書き込んで下さい。メールアドレスを書いていただければ可能な限りお返事します。『竹内義和公式サイト~猫の靴下~』もよろしくお願いします。
グローブ座のみで上映の嵐のこネタ映像のあと本編が始まった。永島慎二の原作であるから単なるアイドル映画ではなく、ビターなテイストの大人の作品だった。夢を背負って青春を生き抜く若者たちの友情と挫折の物語。せつない。やるせない。「ピカ☆ンチ」に続き、女性に騙され傷つく大野君に同情。しかし、映画を観たあとは、何故かしら胸がキュンとなり、やさしい気持になれた。読後感のいい小説を読んだ気分だ。
PR
朝いちの新幹線で東京へ。今、新大久保のグローブ座の前だ。もちろん、嵐主演の映画「黄色い涙」を観るためだ。当然、回りは女性オンリー。確実に浮いてる。
夕方伸ばして6時に、西成で待ち合わせして、Tさんと加賀谷の方へ。「サラン」に行くと、客は僕らだけ。早速歌合戦に突入。あまり、人前で歌いたくない僕も、お気に入りをがなった。「命かれても」「逢いたくて逢いたくて」、そして「逢わずに愛して」の三曲。ああ、すっきりした。明日から、東京だ!
気がつけば、朝!完徹で仕事場の整理をしていた。少しは寝ないとと8時過ぎに横になり、今起きた。それでもまだまだ段ボールが!なんとか資料部屋、仕事部屋が形になりつつあるが、完成にはもう少し時間がかかりそう。落ち着いたら、このブログにアップし、みなさんに披露しようと思う。さて、今夜は、Tさん(土岐さんではないです)に連れられ韓国のママさんがいる「サラン」へ行くことになっている。「サイキック青年団」でも紹介した店である。それまで、もう一仕事しようか。
仕事場の整理、まだやってる。途中で土岐さんから電話が入り、少しだけポポさんの店に行ったが、長居せず谷四に戻り、整理の続き。各々の部屋に電灯がつき、なんか嬉しい気分。やたら、本が多い。どれもが好きで買った本だけに一冊も捨てられないのだ。土岐さんとこでやって行く企画だが、その片鱗は報告していいと思う。僕は、TAPというレーベルを岡田斗司夫氏は、SALというレーベルを立ち上げ、そこで出版、映像、ゲーム、家電、玩具その他をやっていく。もちろん、イベントもやるし、店舗も考えている。