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竹内義和が『嵐』について語るブログです。コメントは承認するまで公開されません。僕への個人的なメッセージは、非公開希望と記して書き込んで下さい。メールアドレスを書いていただければ可能な限りお返事します。『竹内義和公式サイト~猫の靴下~』もよろしくお願いします。
昼から、渋谷に出て、嵐の二宮君目当てに「硫黄島からの手紙」を観る。あまりの凄さに圧倒され、ハリウッド映画の底力に驚嘆した。イーストウッドもたいした監督だ。こんなハリウッド映画、観たことない。必ず、アカデミーにノミネートされ、いくつか賞をもらうだろう。自決のシーンの生々しさは、直視できないくらいの迫力で、なおかつ胸に迫る。映画のあと、銀座に回り、二日続けて飲み会。弘兼さんといつものメンバーで赤ワインを痛飲。昨日は、白で、今日は赤。気の早い紅白だ。岡部まりさんも合流した。
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「おたくの殿堂」のキャラマークの最終結論が出る。やはり、一番最初に大友克洋さんが描いてくれたものにしようていう事になった。「おた殿」会員のみんな、お待たせでした。そんなやりとりを昼間にすませ、夕方から、飯田橋のK書店でY編集長とRのMプロデューサーとで、僕の原作の「MF」の打ち合わせ。終って、次は銀座で久々に俵万智さんらと会食の予定。時間があるので一人寂しく飯田橋の駅前にて、この日記を綴ってます。では、また明日。
朝早くから、芦原橋のビルへ。粗大ゴミを回収業者に頼んでいたので、その立ち会いに出向いたのである。眠い目をこすりながら、待つこと一時間。それでも、来ない。さすがに、我慢できず、文句のひとつも言おうと携帯を探すが、忘れて来たようだ。公衆電話を見付けるまで、およそ30分。プラスティックのカバーがなかなか開かない。力まかせでコジ開け、受話器を取ると、異常なくらい粘ってる。100円硬貨しか使えず、「さっきから待ってるんですけど、いつくらいになりますか?」「わかりません」ここで会話が終り、15秒で100円なり。嗚呼!
プロットが完成し、それを某プロダクションのI氏に手渡した。I氏は、来年の一月に新しいアイドルグループをデビューさせる予定でそのサポートも頼まれる。僕は、一から、最後まで、自分の意思でプロデュースできるアイドルを育てたいと申し出た。来年に向けてその企画がどう動くか。楽しみにしつつ、谷四に戻る。完徹で、一刻も早く寝たい。タクシーで谷四の交差点に着き、部屋の前へ。そこで、恐ろしい事実に気付く。か、鍵がない!オタンプに忘れて来た!泣きながら、事務所に戻り、泣きながら谷四に!なんて、無為な行動。嗚呼!