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竹内義和が『嵐』について語るブログです。コメントは承認するまで公開されません。僕への個人的なメッセージは、非公開希望と記して書き込んで下さい。メールアドレスを書いていただければ可能な限りお返事します。『竹内義和公式サイト~猫の靴下~』もよろしくお願いします。
昨日、ハライソに顔を出したとブログに書いたが、実は寄らずに戻った。日本橋から歩いて谷四まで戻ったので、結局、一時間も夜の街を歩き続けた。冷たくて、寒くて、空を見上げると、靄の向こうに、小さな星が見えた。何故か、孤独を感じ、顔を下に向けたが、その途端、フイに便意に襲われ、タクシーも通らない道で、絶望にうちひしがれながら極力便意を刺激しないように事務所を目指したのだった。その時点で、孤独感はどこかに飛んでいた。
翌日の夜、ハライソに行って、昨日の便意を語り、笑ったあと帰途についたが、またも襲われた!
翌日の夜、ハライソに行って、昨日の便意を語り、笑ったあと帰途についたが、またも襲われた!
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「おたくの殿堂」で、「竹内主義!」。今回は、アシスタントがおおのひろみちゃんではなく、ひろみちゃんと同じ松竹芸能所属の三輪智子ちゃんだった。智子ちゃん相手にも怒涛の下ネタを連発。福山雅治的二枚目下ネタではなく、がっつりした魂の下ネタに若干引き気味の智子ちゃん。そう、これがホンモノの下ネタなんだよ、智子ちゃん。イベント終了後、王将で軽く打ち上げ。飲み足らない僕は、ふらりと二軒目を求める。お前は、チュートリアルの福田か!との突っ込みを背に聞きつつ、ハライソに向かうのだった。
昼に、朝日放送で「サイキック青年団」の録音。そこから日本橋回り、「おたくの殿堂」で「シネマ塾」のイベント。今回は、「イーマ竜の襲撃」という怪獣映画の古典を上映した。イベント終了後、T氏と千日前へ。五郎寿司で寿司をツマミにビール。新しい企画の話しをしながら、ほろ酔い気分。その勢いで二日連続ポポさんとこへ。30代のポポさん、40代のT氏、そして50代の僕の三人でお馬鹿な下ネタで盛り上がる。「おこめ券」って凄いよねといった小学生レベルの下ネタでキャッキャッ笑ってるんだから多分頭悪いよね、僕達って。
今、岡田斗司夫といろんな形でコラボしていこうと考えている。互いの企画をフォローしあったり、共同で何かを仕掛けたり。その実態は、近々明らかになるだろう。まあ、そんなこともあって、岡田さんとはちょくちょく会っているのだが、昨日も「おたくの殿堂」での打ち合わせのあと、彼と会った。共通のビジネスパートナーT氏と供に、T氏行きつけのイタリアンレストランへ。僕とT氏は、シャンパンを岡田さんは炭酸水を飲み、たらふく食べる。そのあとポポさんの店へ操出し、痛飲。T氏は、このあと会社へ。仕事の鬼だ。
「ジャングルライフ」というフリーマガジンにほぼ10数年連載してるんだけど、ここ何回かは、「コピー野郎!」という小説を寄稿している。最終的にはホラーになるはなしだけど、主人公の章造がいい味を出してる。執筆中は、なんとも思ってなかったが、改めて読み返してみると、章造が愛しい存在になったのだ。降りかかる悪意と不幸に耐える彼は、僕達弱い者の味方だ。で、嵐である。彼ら5人が出演した「ピカ☆ンチ」と「ピカ☆☆ンチ」を観た。堤幸彦監督の最高傑作だ。特に2の方は、嵐ファンでなくとも絶対に楽しめる。是非、観て欲しい!