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竹内義和が『嵐』について語るブログです。コメントは承認するまで公開されません。僕への個人的なメッセージは、非公開希望と記して書き込んで下さい。メールアドレスを書いていただければ可能な限りお返事します。『竹内義和公式サイト~猫の靴下~』もよろしくお願いします。
昨日が、あまりにも濃い一日だったので、その反動か、今日は、全身虚脱感に包まれていた。とろとろと部屋の整理をし、見るともなくテレビを見ていた。やおら、パソコンを立ち上げ、一太郎を開く。さて、新しく始まる連載のための原稿を書こうと気を入れる。今回の連載は、多分今までにない内容になると思う。コラムと小説の中間といえばいいだろうか。その最初のワンフレーズを打ち込む。「2杯目」だった。
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「嵐」、行って来た。超満員の京セラドーム。5万人の中、多分男は数人。そんな浮きまくり感もなんのその、始まった途端にヒートアップ。エンターティメントとして、おそらくはトップクラスのパフォーマンスを見せてもらった。相葉ちゃんが緊張のあまり足が吊るというアクシデントもありながら、それすらエンターティメントとして場を盛り上げてしまう嵐の力量に感服した。まさに「感謝カンゲキ雨嵐」な2時間だった。ドーム終了後、長堀橋で土岐さんと合流。「BARトレック」の一周年のパーティに参加したのだった。
ラジオの録音が終り、京セラドーム前のファミレスへ。嵐のライブの開場まで、時間をつぶす。で、間もなく、開場。店のお客さんは、ほぼ全員女性、ほぼ全員開場待ち。相変わらず浮きまくりの僕。開演は6時だから、この浮いた状態があと2時間も続くのだった。男の嵐ファンの試練なのだ。
何かにうなされながら目を覚ます。パペポのビデオをつけっぱなしにしてたら、いつの間にか「ごっつうええ感じ」になっていて、蔵野さんがレオタードで体操していた。なるほど、これがうなされる原因となったのだ。気を取り直して、出かける。今から、朝日放送で番組の録音。そして、夕方からは、京セラドーム。「嵐」のライブである。報告は、今夜遅くに。
長らく悪戦苦闘してる仕事場の整理だが、来週中にフィニィッシュしないとやばい。もはや、とどこってる企画が待ったなしの状態になっていて、さすがの僕もケツに火がついて来たのである。部屋の整理整頓に時間がかかって企画が進みませんではすまないのだ。今、目の前に山と積まれてる本、雑誌、ビデオ、玩具、資料。さて、どうするか?とりあえず、今夜は徹夜してみようかと「今のところ」思っている。